埼玉県日高市 ユニットバス 洗面台リフォーム 

2026/03/29
埼玉県

埼玉県日高市|築40年賃貸マンションの洗面台天板を補修塗装で美しく再生

 

今回は、埼玉県日高市にある築40年の賃貸マンションにて、洗面台天板の補修塗装を行いました。対象となったのは、3点ユニットバスの一部である洗面スペースです。

 

■ 経年劣化が進みやすい洗面台天板

ユニットバス内の洗面台は、日常生活の中で使用頻度が高く、水分や汚れの影響を受けやすい箇所です。そのため、長年の使用によって変色やカビ、細かな傷などが目立つようになり、美観だけでなく衛生面でも気になる状態になってしまいます。

 

今回の現場でも、天板部分に経年劣化による汚れや傷みが広がっていました。

 

■ FRP樹脂による補修で新品同様の仕上がりへ

そこで採用したのが、FRP樹脂を用いた補修塗装です。FRP(繊維強化プラスチック)は、耐久性・防水性に優れており、水回りの補修には非常に適した素材です。

 

まずは下地処理を丁寧に行い、劣化部分をしっかりと補修。その後、FRP樹脂を用いて表面を整え、塗装を施すことで、美しく清潔感のある仕上がりを実現しました。

 

施工後は、まるで新品のような滑らかで明るい洗面台へと生まれ変わり、空間全体の印象も大きく向上しました。

 

■ コストを抑えて設備を再生

このような補修塗装は、洗面台を丸ごと交換する場合に比べてコストを抑えられる点も大きなメリットです。特に賃貸物件では、原状回復や資産価値の維持において非常に有効な施工方法と言えます。

 

■ バスルームの補修・リフォームはお任せください

当社では、今回のような洗面台をはじめ、浴槽や壁面など水回り全般の補修・再生工事に対応しております。長年の経験と確かな技術で、お客様のご期待を超える仕上がりをご提供いたします。

 

「古くなってしまったけど、交換までは考えていない」

「できるだけコストを抑えてきれいにしたい」

 

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。現地の状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。