【埼玉県久喜市|築38年戸建て】洗面ボウルの破損補修事例をご紹介
今回は、埼玉県久喜市にある築38年の戸建て再販物件にて行った補修事例をご紹介いたします。
リフォーム工事中、職人さんが誤って物を落としてしまい、洗面ボウルが大きく欠けてしまうというトラブルが発生しました。写真の通り、ボウルの一部がポッカリと抜け落ちてしまい、そのままでは使用できない状態でした。
そこで弊社の出番です。
まずは欠損部分を丁寧に清掃・下地処理し、専用のパテ材を使用して形状を一から形成していきます。周囲との違和感が出ないよう、細かなラインや曲面も意識しながら慎重に成形作業を進めました。
その後、下地をしっかり整えたうえで塗装工程へ。色味や質感を既存の洗面ボウルに合わせ、違和感のない自然な仕上がりを目指します。
最終的には、どこが破損していたのか分からないほど綺麗に仕上げることができました。機能面・見た目ともに問題なく、安心してお使いいただける状態に復旧しています。
今回のように、「交換するしかない」と思われがちなケースでも、補修によってコストを抑えつつ美しく再生できる場合があります。
水廻りの破損や劣化でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
状況に応じて最適なご提案をさせていただきます。
今後も施工事例を随時ご紹介してまいりますので、ぜひご覧ください。