埼玉県上尾市|築46年賃貸マンション ユニットバス洗面台の補修・塗装でコストを抑えた空室対策
埼玉県上尾市にある築46年の賃貸マンションにて、ユニットバス内の劣化した洗面台の補修・塗装工事を行いました。
築年数が経過した物件では、ユニットバス全体の交換を検討されるオーナー様も多いですが、賃貸物件の場合「どこまで費用をかけるべきか」は大きな悩みどころです。
今回は、ユニットバス全交換ではなく、洗面台の補修・再塗装による再生工事をご提案させていただきました。
■ 劣化した洗面台の状態
長年使用された洗面ボウルは、
・表面の細かなひび割れ
・塗膜の剥がれ
・黒ずみや落ちない汚れ
・全体的な黄ばみ
といった経年劣化が目立つ状態でした。
機能的にはまだ使用可能でも、見た目の印象が悪いと内見時の評価は大きく下がってしまいます。特に水回りは入居希望者が必ずチェックする重要ポイントです。
■ ユニットバス交換との費用・工期の違い
【ユニットバス全交換の場合】
・解体、撤去工事
・給排水工事
・新規ユニット搬入、設置
・内装復旧
費用目安:数十万円~100万円前後
工期:4日~1週間程度
築古物件では配管のやり替えが必要になるケースもあり、想定以上に費用が膨らむこともあります。
【洗面台補修・塗装の場合】
・下地処理
・クラック補修
・専用塗料による再塗装
費用目安:数万円程度
工期:1日(乾燥含めても短期間)
既存設備を活かすため、コストを大幅に抑えながら見た目を新品同様に再生できます。
■ 賃貸物件は「かけすぎないリフォーム」が重要
賃貸マンション経営では、
・家賃とのバランス
・回収年数
・近隣競合物件との比較
を考慮したリフォーム計画が重要です。
高額な設備投資をしても、家賃に反映できなければ回収に時間がかかってしまいます。
今回のように「使えるものは活かす」補修・再生リフォームは、
✔ 費用を抑えられる
✔ 工期が短い
✔ 空室期間を最小限にできる
という点で、築古賃貸物件の空室対策として非常に有効です。
■ 空室対策は第一印象の改善から
内見時、入居希望者は水回りの清潔感を特に重視します。
洗面台が綺麗になるだけでも、
・古い印象の改善
・清潔感の向上
・管理状態の良さのアピール
につながります。
「古いから決まらない」のではなく、「古くても綺麗だから選ばれる」物件へ。
大掛かりなユニットバス交換をしなくても、補修・塗装で十分に競争力を高めることが可能です。
■ まとめ
埼玉県上尾市 築46年賃貸マンション
ユニットバス洗面台補修・塗装工事
・ユニットバス全交換と比べて大幅なコスト削減
・工期1日でスピーディー対応
・空室対策として効果的
賃貸物件は「投資対効果」を意識したリフォームが重要です。
ユニットバス交換までは考えていないが、見た目を改善したい。
できるだけ費用を抑えて空室対策をしたい。
そのようなオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。
物件の状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。