埼玉県富士見市】築50年超え賃貸マンションの浴室を再生|ユニットバス交換不可でもここまで綺麗に!
埼玉県富士見市にある、築50年を超える賃貸マンションの浴室再生工事を行いました。
長年使用されてきた浴室は、経年劣化による変色や汚れの蓄積、細かな傷みが目立つ状態でした。しかし、構造やサイズの問題からユニットバス交換が不可という状況。
そこで今回ご提案させていただいたのが、「浴室塗装による原状回復工事」です。
■ 施工前の状況
浴槽・壁面の変色
長年の使用によるくすみ
落ちにくい水垢・汚れ
全体的に古さを感じさせる印象
築年数が経過している物件ではよく見られる状態ですが、内見時の第一印象に大きく影響するポイントでもあります。
■ ユニットバス交換ができない理由
今回の物件では、
建物構造上の制約
搬入経路の問題
コスト面の課題
といった理由から、ユニットバスの交換は現実的ではありませんでした。
しかし、だからといって「古いまま」では空室リスクが高まります。
■ 浴室塗装という選択肢
既存の浴槽・壁を活かしながら、専用塗料で再生することで新品同様の美観へと蘇らせました。
【施工後の変化】
明るく清潔感のあるホワイト仕上げ
ツヤのある滑らかな表面
清掃性の向上
内見時の印象アップ
写真でも分かる通り、同じ浴室とは思えないほどの仕上がりです。
■ 空室対策としての浴室再生
賃貸物件において、浴室は入居決定を左右する重要なポイントです。
特に築古物件では、
「古い=汚い」というイメージを持たれやすく、
それが空室長期化の原因になることも少なくありません。
浴室塗装は、
交換に比べてコストを大幅に抑えられる
工期が短い
入居募集までのスピードが早い
というメリットがあり、築古物件の空室対策として非常に有効です。
■ 原状回復+資産価値向上
今回の工事は単なる原状回復にとどまらず、
「選ばれる物件」へと再生するためのリフォームです。
築50年を超えていても、適切な再生工事を行えば、まだまだ現役で活躍できる物件になります。
■ こんなお悩みはありませんか?
ユニットバスが古く、入居が決まらない
交換したいが予算が合わない
築古物件の空室が続いている
原状回復費用を抑えたい
そのようなお悩みは、浴室塗装という選択肢で解決できる可能性があります。
■ まとめ
埼玉県富士見市の築50年超え賃貸マンション浴室再生事例をご紹介しました。
ユニットバス交換ができない状況でも、適切な施工によってここまで美しく蘇らせることが可能です。
築古物件の再生・空室対策をご検討中のオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。
浴室再生で、物件の未来を変えてみませんか?