埼玉 浴室リフォーム 空室対策

2026/02/26
埼玉

 

埼玉県富士見市】築50年超え賃貸マンションの浴室を再生|ユニットバス交換不可でもここまで綺麗に!

 

 

埼玉県富士見市にある、築50年を超える賃貸マンションの浴室再生工事を行いました。

 

長年使用されてきた浴室は、経年劣化による変色や汚れの蓄積、細かな傷みが目立つ状態でした。しかし、構造やサイズの問題からユニットバス交換が不可という状況。

 

そこで今回ご提案させていただいたのが、「浴室塗装による原状回復工事」です。

 

 

 

 

■ 施工前の状況

 

 

浴槽・壁面の変色

長年の使用によるくすみ

落ちにくい水垢・汚れ

全体的に古さを感じさせる印象

 

 

築年数が経過している物件ではよく見られる状態ですが、内見時の第一印象に大きく影響するポイントでもあります。

 

 

 

 

■ ユニットバス交換ができない理由

 

 

今回の物件では、

 

建物構造上の制約

搬入経路の問題

コスト面の課題

 

 

といった理由から、ユニットバスの交換は現実的ではありませんでした。

 

しかし、だからといって「古いまま」では空室リスクが高まります。

 

 

 

 

■ 浴室塗装という選択肢

 

 

既存の浴槽・壁を活かしながら、専用塗料で再生することで新品同様の美観へと蘇らせました。

 

【施工後の変化】

 

明るく清潔感のあるホワイト仕上げ

ツヤのある滑らかな表面

清掃性の向上

内見時の印象アップ

 

 

写真でも分かる通り、同じ浴室とは思えないほどの仕上がりです。

 

 

 

 

■ 空室対策としての浴室再生

 

 

賃貸物件において、浴室は入居決定を左右する重要なポイントです。

 

特に築古物件では、

 

「古い=汚い」というイメージを持たれやすく、

それが空室長期化の原因になることも少なくありません。

 

浴室塗装は、

 

交換に比べてコストを大幅に抑えられる

工期が短い

入居募集までのスピードが早い

 

 

というメリットがあり、築古物件の空室対策として非常に有効です。

 

 

 

 

■ 原状回復+資産価値向上

 

 

今回の工事は単なる原状回復にとどまらず、

 

「選ばれる物件」へと再生するためのリフォームです。

 

築50年を超えていても、適切な再生工事を行えば、まだまだ現役で活躍できる物件になります。

 

 

 

 

■ こんなお悩みはありませんか?

 

 

ユニットバスが古く、入居が決まらない

交換したいが予算が合わない

築古物件の空室が続いている

原状回復費用を抑えたい

 

 

そのようなお悩みは、浴室塗装という選択肢で解決できる可能性があります。

 

 

 

 

■ まとめ

 

 

埼玉県富士見市の築50年超え賃貸マンション浴室再生事例をご紹介しました。

 

ユニットバス交換ができない状況でも、適切な施工によってここまで美しく蘇らせることが可能です。

 

築古物件の再生・空室対策をご検討中のオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。

 

浴室再生で、物件の未来を変えてみませんか?